2026年業績を伸ばす温浴・サウナ施設のたった1つの共通点

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執筆者アミューズメント支援部
コラムテーマ温浴・サウナ
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<温浴・サウナ施設を経営されるパチンコ事業者様へ>

突然ですが貴社の温浴施設は、

「今のままで、来年の集客と利益を十分確保できますか?」

この質問にイエス!と答えられる人は今すぐこちらのメルマガを閉じていただいて大丈夫です。もし少しでも不安がある方は、来年業績を伸ばすための重要ポイントをお伝えするので3分だけお付き合いください。


 

なぜあなたのお店は思ったような集客できないのか?


結論から申し上げますと、

①わざわざ足を運ぶほどの魅力がない
②魅力はあるが伝わっていない
③そもそもお店の存在を知られていない

のいずれか、もしくは複数に当てはまっているためです。

当然、皆様の施設はそれぞれ特徴をお持ちでかつ地域の皆様に愛されて施設だと思います。

ただし、想定以上の集客を実現できていないのであれば、まずはこの事実に真摯に向き合うことが飛躍的業績アップの第一歩となります。


 

2026年業績を伸ばす温浴施設の共通点


では、上記を踏まえ業績を伸ばすために何をすればよいか?

それはズバリ、広域集客とピーク最大化だけに注力することです。

業績が不振になってきたお店がやりがちなよくある間違いは、

①安売りによる足元客の確保
②顧客が少ない時間や曜日の集客増の施策

です。

しかし、そもそも魅力が弱い、もしくはうまく伝えられていない施設に足を運びづらい時間にわざわざ来ていただける方は少ないです。その上安売りで来たとしてもその後正規の料金を支払ってまで来たいという方は少ないためリピートに繋がらず一時的な集客増で終わってしまいます。

ですので、これから業績を伸ばしたい施設がやるべきことは、

①60分~90分かけてでも来たいと思えるような商品・サービス設計を行い、ターゲットに合った販促で効果的に魅力を伝える
②集客は平日は捨て、土日と年末年始やGWなどの繁忙期での最大集客にのみ注力し、ピーク客数を伸ばし続ける

この2つをとにかく1年間やりきることです。これを実施することで結果的に足元客の集客も安定し、業績を伸ばすことができます。

そして今回、上記取り組みをできる限り低コストでどのように実現するかを解説するセミナーを開催いたします。

特別ゲストとして、『おふろcafé』業態で全国の温浴施設のV字回復をけん引する仕掛人の山崎様にご登壇いただき、これからの温浴施設の最新時流や広域集客を実現するためのポイントを余すことなく解説いただきます。

加えて、弊社の全国30社100施設以上のご支援先で実際に行った成功事例の具体的な取り組みステップや事例数値もセミナー限定でお伝えいたします。

小規模~大規模施設まで、明日から取り組める具体的な取り組みをお持ち帰りいただけるセミナーですので、来年の業績の不安を少しでも解消し、スタートダッシュを切りたい温浴経営者様はぜひご参加ください。

会場にて、お会いできることを楽しみにしております。


 

2026年自店の業績を伸ばすために明日からできる具体的な取り組みをたったの3時間に一挙に学べる!




 

執筆者 : アミューズメント支援部

船井総合研究所のアミューズメント支援部。ぱちんこ店舗運営を本業とされている経営者様、ぱちんこ店舗運営からの多角化・撤退をご検討されている経営者様を対象にコンサルティングを展開しております。