【実話コラム3/3】年商300億を新規事業で作ったモデル企業

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更新日
執筆者アミューズメント支援部
コラムテーマ新規事業
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今回のセミナーのゲスト講師は、

パチンコ事業を撤退して、年商300億円まで企業を成長させた

株式会社エム・ケー・ケー

専務取締役 藤巻 好仁様をゲストにお招きして、

高収益型のカプセルホテルの新規立ち上げについて

お話いただきます。



ご経歴は元・船井総研出身でご実家に戻られて事業承継させて

会社を300億円まで成長させることに成功されました。

300億円の事業の内容としては

ホテル運営・管理事業部以外にも

7つの事業を展開しておられます。



(1)飲食事業

(2)丸善書店外商部

(3)IT事業部

(4)建築事業部

(5)チケット事業部

(6)ゴルフ事業部

(7)不動産事業部



経営理念には、

「すべての事業がサービス業に結びついている」

とい言葉があります。



決して、1つ事業だけに留まらず

複数の事業を展開しながら経営規模を拡大しておられます。

カプセルホテルが高収益事業化できたことのも

様々な事業の経験があり、カプセルホテルの立ち上げも

成功することができたと伺いました。

セミナーの講演の中でもお話いただこうと思っております。

今回最後のメルマガになりますが、

パチンコ企業が本業を撤退して、

新規事業にチャレンジする必要ありません。



むしろ、本業で蓄積した業績アップのノウハウを

生かし新規事業に参入していくことの利点のほうが

多くの要素があります。



なぜなら、

パチンコ業界の経営者が異業種に参入すると、

その業界の常識を超えたビジネスモデルができると

確信しているからです。

パチンコ企業 × 異業種参入

=革新的なイノベーション

理由として

【パチンコ業界】

(1)日本の業界の中で最も厳しい規制

(2)差別化が難しい価格設定・商品

(3)最先端の成熟マーケット



【宿泊業界】

(1)規制に縛らない自由度の高い経営

(2)差別化ができる商品開発・価格設定

(3)国内の成長産業への参入

カプセルホテル事業1つにしても

真逆のマーケットに挑戦することができます。





経営をしていく上での必要十分条件が

ほとんど揃わない、厳しい環境の中で、

数十年間経営をリードしてきました。

今後は、その培った環境をプラスに

新しい事業を展開することができます。

ぜひ、今回のセミナーをきっかけに

新規事業への参入の決断をしていただく、

きっかけになっていただければと思います。

ご参加お待ちしております。




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【高収益型カプセルホテル 大公開セミナー 】







日程:2019年06月20日(木)


時間:13:00~16:30(受付開始12:30~)


場所:船井総研 東京本社





詳細はこちらをクリック!↓↓


https://sem.funai777.jp/seminar/042173/

執筆者 : アミューズメント支援部

船井総合研究所のアミューズメント支援部。ぱちんこ店舗運営を本業とされている経営者様、ぱちんこ店舗運営からの多角化・撤退をご検討されている経営者様を対象にコンサルティングを展開しております。