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コンサルタントコラム一覧

2019年8月8日

社員の給料を上げずに、店長の生産性を「3倍」にする テクノロジーとは!?


みなさま
こんにちは
船井総合研究所アミューズメント支援部 部長の成田です。

現在デジタルシフト真っ只中のぱちんこ業界において、
マーケティングツールやデジタルツールを携えた営業マンが
毎日毎日貴社を訪れてはいませんか?

その紹介されたツールにおいて下記3点のチェックをしてください。
●そのツールで「業績」は上がりますか?
●「業績」を上げられる「時間」を確保できますか?
●他のツールとの連携はできていますか?

現在、マーケティングツールは1年前と比較すると
3倍以上の種類が出てきており、どのマーケティングツールを
利用すればよいか、「様子」を見ている企業様がほとんどかと思います。

ただ、今後は数値分析からの業績アップや社員の時間効率を考えると
どんどんツールの導入を積極的に行う必要があります。

まず、マーケティングツールを導入する際のポイントを整理します。
(1)損益計算書に影響が出るツールか
(2)店長・管理職の時間効率があがるものか
(3)一見便利に見えるが使わない項目が多くないか
というような視点があります。

弊社でも、ご支援先の業績向上のために
ホールコンピューターの機種データをクラウド上に
吸い上げ、「どこにいて」も「どのPC・デバイス」でも見られる
クラウドシステムをリリースしました。

このシステムの開発の根幹は、
このシステム導入をキッカケに上記の(1)~(3)が達成されることです。
もちろん、システム導入だけで業績があがるとは思っていません。
ただ、業績アップに役立つかわからない数値分析をして、貴重な時間をムダにしていたというものをなくし、必要な数値分析を行い、店舗業績に可能な限り一直線にアプローチすることをできる
クラウドシステムを開発しました。社員のマーケティング能力の標準化というのも、このシステムは可能にしています。

これが月々たった「 3万円 」 で利用できるなら、どうでしょうか?
あくまで、会員企業・ご支援先の業績アップツールとして開発をしています。
こちらのメールに簡単な資料もダウンロードができるようにしておきますので、
会員企業・ご支援先の方は御確認いただき、もし気になるようでしたら私迄ご連絡ください。
会員企業・ご支援先ではない企業様で、話を聞いてみたいという方もご連絡をください。

■お問合せ先■
【メルマガを見た】といっていただければスムーズです。
クラウド型店舗データシステム FVA(Funai Visualize Analizer)
アミューズメント支援部 部長 成田優紀
Email:y-narita@funaisoken.co.jp



■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

クラウド型店舗データシステム 
「FVA」 ~Funai Visualize Analize~


詳細はこちらをクリック!↓↓
https://sem.funai777.jp/product/fva/

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成田 優紀
2019年8月7日

「 消費増税対策 」のお問い合わせが急増しています。

各種資料を無料ダウンロードできます。
「 最近の船井総研が、どんなことを実施しているのか? 」
ご興味ある経営者様は、
下記アドレスから、アクセスし、情報収集の機会にしてください。
▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼
https://funai777.funaisoken.co.jp/booklets/

船井総研の徳村です。

最近、お問い合わせが増えているのが、
過去に弊社とお取引をいただいていた企業様からです。


特にお問い合わせが多いのは、
「 1円ぱちんこ 」に代表される低玉貸し営業で時流適応され、
業績アップに成功し、あるいは低玉貸し専門店で、新規出店やリニューアルなどで、
事業規模を一気に拡大された企業様です。


お問い合わせの理由をお聞きすると、
「 GW、そして6~7月と、本来、1年の中でも売上・粗利・客数ともに悪くない
時期にも関わらず、そして競合環境も特に変化がない中、

昨年対比で、売上・稼働・粗利どれを取っても、10%以上ダウンしている
店舗によっては、4円ぱちんこ、20円スロットよりもダウンしているから 」
とのことです。


「 そのような状況だが、消費増税のタイミングで、
1円ぱちんこ部門の貸し玉の単価を上げるべきか? 」という質問をいただきます。


私が「 その目的は何ですか?  」とお聞きすると、多くは、
「 スロット旧基準機の撤去、来年の全館禁煙化、再来年の大幅な機種撤去を考えると、
今のうちに少しでも売上・利益を上げる施策を実施しておくべきかと・・・ 」
といった内容になります。


つまり、
「 今後の外部環境の変化に対しての判断に迷っている  」というお問い合わせです。
これまでも、外部環境の変化は当然のように起きてきた業界です。


が、これほど短期間に経営に影響を及ぼす外部環境の変化は、未経験、と言えます。
つまり、過去に例が無いので、過去から学ぶことが、容易ではない状況、ということです。


と、こういった同じ状況下でも、多くの経営者様と接していると、
それでも成長し続けるだろうと感じられる経営者様のお金と時間の使い方の一例として、

1.時流を知るために、国内外の先端モデルを学び続ける
2.1.を知ったうえで、自社のビジョンを策定(3年後5年後の会社のあり方を幹部と一緒に策定する)
3.2を社員に伝え続け、同じ未来を共有する仲間を社内外につくる


違う言い方をすれば、
これまでは、どちらかというと「 売場 」「 機械 」に対してのお金と時間の使い方から、
本来の経営者の仕事である「 時流を学んで、未来をデザインする 」 に、
お金と時間の使い方をシフトされています。


経営者の皆様は、できる限り「 良い情報 」「 成功モデル 」に
触れる時間を 意図的に増やしてください。


我々、船井総研も、セミナーや研究会をはじめ、各種コンテンツで、
経営者様が明るい未来をデザインできる様に、情報発信するようにしていきます。

各種資料を無料ダウンロードできます。
「 最近の船井総研が、どんなことを実施しているのか? 」

ご興味ある経営者様は、
下記アドレスから、アクセスし、情報収集の機会にしてください ▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼
https://funai777.funaisoken.co.jp/booklets/

徳村 英志
2019年8月6日

「 定番セミナー 」第0講座でお伝えしたい、遊技人口減少対応型、ぱちんこ経営版「 ストック型ビジネスモデル 」

船井総研の中村です。
早速多くの方から「 定番セミナー、また、開催するんだね。 」
と声をかけていただいております。

東京・大阪の「 2会場限定 」の開催で、定番セミナーを開催します。
まずは、日程の確認をお願いします。

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東京会場      2019年10月2日(水)
大阪会場(動画視聴)2019年10月3日(木)

【 定番セミナー 】
年末商戦~2020年GWまでのロードマップ公開~
https://sem.funai777.jp/seminar/040221/


今、激変するアミューズメント業界に求められていることは何なのか?
など、船井総合研究所の3年分の研究成果を一斉に大公開します。

ちなみに私、中村は
『 遊技人口減少対応型、ぱちんこ経営版「 ストック型ビジネスモデル 」』

ついてお話しさせていただきます。

AI活用、機械学習、ディープラーニング、ニューラルネットワーク・・・
最新の解析の手法はたくさんありますが、

いつの時代も業界を支え、そして変えてきたのは「 エンドユーザー 」であり、そのニーズを正しくとらえ、活用できている企業が業績を上げます。

私の講座では実際に「 7か月連続4円P稼働アップさせている店舗の成功事例 」を基にした
「 ストック型ビジネスモデル 」を解説します。

・会員データを基にした、機械運用の「 新常識 」
・自店の顧客だけが反応する、機種選定と配置の「 新常識 」
・プラチナ顧客の遊技履歴に合わせた集客法の「 新常識 」


など、ビジネスモデルの構造を変える、ストック型ビジネスモデルをご提案します。

セミナー詳細はこちら
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定番セミナー
年末商戦~2020年GWまでのロードマップ公開~
https://sem.funai777.jp/seminar/040221/
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そして、今回のメルマガでは、会員のご支援でほぼ100%聞かれる
「 会員データと店舗業績の関係性について 」解説します。
様々な法人様を回っている中で、最も多い質問がこれです。

Q:会員売上が伸びれば業績は上がりますか?

すなわち「 会員数を伸ばしたところで、売上は上がらないのではないか? 」

というご質問です。

むしろ「 カードのリプレイが増える分、粗利は落ちるのでは? 」

というご質問も同時にいただきます。


こういった店舗で多いのは、

1、過去、顧客の会員化に取り組んだ実績(会員はやり切った感)がある。
2、そのことで、リプレイ率が増えた
3、その際に、粗利とのバランスに苦しんで、会員化の取組みを止めた

という経緯からです。

ほとんどの企業は、過去の1円ぱちんこ最盛期に、貯玉会員を増やした経緯があるので、同じ様な経験をお持ちだと思います。

これは、その視点の限りにおいては事実です。が、今回、私がお伝えしたいのは、


A:会員数を伸ばして、最も価値のあるところは「 顧客データの活用ができる 」

という部分です。

つまり、
業績を伸ばすためには、会員数を増やすだけではなく「 顧客データを活用すれば、 」増客、増売上、増粗利に繋げることができるということです。

その意味では、ただ、会員数を増やすだけでは、確かに、リプレイが増えて、粗利が減ることは否定しません。

会員は数を増やすことが目的、ではなく「 新しい 」増収増益への手段にすぎません。

この「 新常識 」を理解し、実践していただいている店舗の業績は、増客は勿論、増収増益さえも、実現しています。

最近は、会員データそのものは重宝されるようにはなってきましたが、
まだまだ「 活用 」というところでは遅れています。

是非、この機会に、世の中のビジネスのスタンダードになりつつある「 ストック型ビジネスモデル 」へ企業として取組みを始めてみてください。



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定番セミナー
年末商戦~2020年GWまでのロードマップ公開~
https://sem.funai777.jp/seminar/040221/




東京会場      2019年10月2日(水)
大阪会場(動画視聴)2019年10月3日(木)
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中村 勇志
2019年8月2日

時流対策のお問い合わせが急増しています。

各種資料を無料ダウンロードできます。
「 最近の船井総研が、どんなことを実施しているのか? 」
ご興味ある経営者様は、
下記アドレスから、アクセスし、情報収集の機会にしてください。 ▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼
https://funai777.funaisoken.co.jp/booklets/


船井総研の西川です。
最近、お問い合わせが増えているのが、
過去に弊社とお取引をいただいていた企業様からです。

それも「 売場のトレンド 」というよりも
「 今後の外部環境の変化に対しての判断に迷っている 」というお問い合わせです。

それは、
消費増税、旧基準機撤去を含めた6号機対策、禁煙化、などのトレンドに対してのことや、
M&Aとまではいかないまでも、ぱちんこ事業継続に対しての
他法人の経営者はどう考えているのか?という、経営の時流適応に対する問い合わせです。

一方、研究会会員様やご支援先の経営者や幹部からは、
上記情報は、研究会や支援会議を通じて共有できているので、
どちらかというと
「 働き方改革法案に対して、どこまで、対応したら良いのか? 」
具体的には、
社員の休日とか残業対策、有給消化、それを実現するためには、社員数を増やすべきなのか?
一部アウトソーシングしながら、業務を減らした方が良いのか?という、
組織改革に関してのお問い合わせです。

また、上記以外で言うと、
コンプライアンスやハラスメント対策、 という
「 業績アップとは直接的に関係ないけれども、
最近の経営にとって重要度が高いテーマ 」に関する問い合わせす。

いかがでしょう?
経営者の皆様にとっても「 分かるー 」と共感できる内容ばかりだと思います。

と、これは、何を意味しているかと言うと、
「 経営者が判断しなければならない要素が、短期間(1年とか2年という時間軸)で、
一気に増えている 」ということです。
これまでも、外部環境の変化は当然のように起きてきた業界です。
が、これほど短期間に経営に影響を及ぼす外部環境の変化は、未経験、と言えます。
つまり、過去に例が無いので、過去から学ぶことが、容易ではない状況、ということですね。

と、こういった同じ状況下で、多くの経営者と接していると、
経営者も大別すると2パターンに分かれます。


1.同じ不安を抱えた経営者の集まりで、お互い不安を共有し合って、少し安心する(慰む)。
2.不安なのは、判断するための情報が不足しているからだと捉え、
  自ら前向きな情報を取りに行く。

抽象的にはなりますが、2.の経営者は、過去から学ぶのではなく
「 今、まさに、起きている出来事、良い情報に触れる時間を増やしている 」ということです。
どんな投資(お金と時間の使い方)に変わられているか? を最後に整理しておきます。

1.時流を知るために、国内外の先端モデルを学び続ける
2.1.を知ったうえで、自社のビジョンを策定(3年後5年後の会社のあり方を幹部と一緒に策定する)
3.2を社員に伝え続け、同じ未来を共有する仲間を社内外につくる

これまでは、どちらかというと「 売場 」「 機械 」に対しての 投資(お金と時間の使い方)
が中心だった経営者です。
が、本来の経営者の仕事である「 時流を学んで、未来をデザインする 」
に、大きく投資を変えておられます。

経営者の皆様は、できる限り「 良い情報 」「 成功モデル 」に触れる時間を
意図的に増やしてください。
我々、船井総研も、セミナーや研究会をはじめ、各種コンテンツで、
経営者が明るい未来をデザインできる様に、情報発信するようにしていきます。


各種資料を無料ダウンロードできます。
「 最近の船井総研が、どんなことを実施しているのか? 」
ご興味ある経営者様は、
下記アドレスから、アクセスし、情報収集の機会にしてください。
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https://funai777.funaisoken.co.jp/booklets/

西川 佳孝
2019年7月31日

「【8月~10月開催】船井総研パチンコセミナーのご案内」

平素よりお世話になっている皆様へ。
いつもお世話になっております。船井総合研究所でございます。
暑さますます厳しき折から、お変わりなくお過ごしでしょうか。
経営者・幹部の皆様へ直近セミナーのご案内をお送り致します。
引き続き、どうぞ宜しくお願い致します。
 

【8月】
《1》パチンコ店向け 葬祭業新規参入セミナー
 /27日(火)【東京】
   https://sem.funai777.jp/seminar/047612/
   
 ・今後10年以上は成長できる新規ビジネスを知りたい方
 ・地域最後発でも営業利益1億をつくることができる!
 「葬祭業経営のポイント」提言
 ・時流適応×営業利益率25%の高収益型のビジネスモデルを大公開!



【9月】
《1》WEB集客トレンドセミナー 
/4日(水)午前【東京】13日(金)午前【大阪】
   https://sem.funai777.jp/seminar/049786/

 ・ぱちんこ経営デジタルマーケティング最新トレンド公開
 ・デジタルマーケティングを活かした集客戦略&成功事例
 ・デジタル時代に経営者がすべき経営判断とは・・・?


《2》評価制度セミナー
/5日(木)【東京】
   https://sem.funai777.jp/seminar/046563/

 ・経営の時流適応が、外部環境激変の勝者と敗者を分ける!
 ・働き方改革法案施行!新時代の経営・評価・賃金制度のトレンド公開!
 ・経営者が3つの決断をするだけでこんなに成功する!その3つとは?


《3》3店舗以下ホール高収益実現セミナー 
/3日(火)【大阪】6日(金)【東京】
   https://sem.funai777.jp/seminar/047800/

 ・逆境を打破する!支援先にて実施済の3つの成功モデルを公開!
 ・精度の高いスロット営業が自社の鍵となる、その理由は?
 ・2020年以降、300台クラスホールが行わなければいけないことは?

《4》働き方改革セミナー
 /25日(水)【東京】
 ・リスク要素を洗い出し、 IT化促進と本部機能強化
 ・店長のタイムテーブルを大きくチェンジ
 ・ぱちんこ事業向け働き方改革の成功事例と舞台裏をお伝えします

《5》高収益カプセルホテルセミナー       
/27日(金)【東京】 
   https://sem.funai777.jp/seminar/042219/

 ・ぱちんこ企業様で新規事業の参入を検討している企業様
 ・本業の売却も視野に入れて、今後10年以上は成長できる新規ビジネスを知りたい
 ・90日で黒字化するカプセルホテルを立ち上げる方法大公開!

【10月】
《1》定番セミナー
/2日(水)【東京】 3日(木)【大阪(動画視聴)】
  https://sem.funai777.jp/seminar/040221/

 ・奥野研究大発表!業界の最新集客事例・最新ニュースが盛りだくさん!
 ・高射幸機撤去&全館禁煙を見据えたポジション別営業方針のポイントとは・・・?
 ・4円ぱちんこ・20円スロットの営業戦術大公開!



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最後までお読みいただきありがとうございます。
最新セミナー情報は下記サイトより随時更新しております。
▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼
https://sem.funai777.jp/seminar/

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【キャンペーン】無料小冊子ダウンロード

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「テキスト」サンプルもございます。
▼無料小冊子ダウンロードはこちらから!
https://funai777.funaisoken.co.jp/booklets/


色摩 美里
2019年7月25日

「 定番セミナー 」を約3年振りに開催することとなりました。

船井総研の奥野です。
過去に開催していた北海道から九州までの5会場開催ではなく、
東京・大阪の「 2会場限定 」の開催です。
まずは、日程の確保をお願いします。

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東京会場      2019年10月2日(水)
大阪会場(動画視聴)2019年10月3日(木)

【 定番セミナー 】
年末商戦~2020年GWまでのロードマップ公開~
https://sem.funai777.jp/seminar/040221/


くしくも、定番セミナーの定期開催を終えた数年前と前後して、
業界環境の激変が始まりました。ちょうど「 M&A 」が、
日本国内でも一般的なビジネスモデルとして認知され始めた頃です。
数年経過した今では、ぱちんこ企業にとっても、M&Aという
のは、経営の一次商圏にある事業戦略になってきています。

そして最近では、それこそ、M&Aを含め、消費増税や禁煙化、
スロット6号機対策など、多岐に渡る経営相談をいただくことが
急増してきました。

そこで今回、お問い合わせの増加や多様化も鑑みて、経営者の
皆様に、未来の方針を示す機会として「 定番セミナー 」
という形式で、お届けすることを決定いたしました。

ちなみに、私奥野は、好評だった「 奥野研究大発表 」と題して、
皆さんが気になる、
「 業界の最新事例・最新ニュース 」をお届けします。
行政、メーカー、金融機関、など、目まぐるしく変化している
外部環境を、経営者の皆様にお役に立つ情報に編集して
お届けします。
詳細は、下記定番セミナー特設サイトにてご確認ください。

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定番セミナー
年末商戦~2020年GWまでのロードマップ公開~
https://sem.funai777.jp/seminar/040221/
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そして、今回のメルマガは、これも最近多く質問をいただく
「 パチンコ業界のPB機って本当に必要? 」を取り上げます。


最近、メーカー各社様及びホールの大手法人各社様からは、
PB機開発に関するご相談や情報交換機会をいただくことが
増えております。また、今年は、ダイナム様も、冬ソナという
魅力的なコンテンツのPB機を導入されました。パチンコ業界に
おけるPB機開発という取り組み自体が、テスト段階から、
本格的な成果を享受する段階が目前と感じております。

かくいう、ご懇意先の会員様某社もPB機開発にチャレンジ
されています。チャレンジの理由は、制度疲労した商慣習が
変わらない限り、業界の未来がないから。特にメーカーと
ホールの対立軸(遊技機価格の高騰、台数縛り…)があって、
結果的になりますが、そのシワ寄せをプレイヤーに押し付けて
いる限りはパチンコ業界全体が沈没する。そんな危機感を
お持ちのホール法人会員某社様は、自らが制度疲労した商慣習を
打開すべく、「行動」に踏み込んでおられます。


具体的には、

(1)ホール法人からは、メーカー様に開発費用を出資する。
出資することでメーカー様の初期投資(開発費用)のリスクを
軽くする

(2)一定台数の買取も保証する。メーカー様には、
在庫のリスクを軽減してもらう

(3)ホール法人様は真剣に遊技機開発に関わる。また、
一定台数以上が販売されたら出資者に還元されるようにする

というのがホール法人会員様某社のPB機開発の取り組みです。
ホール法人様もメーカーのリスクを一緒に背負ってプレイヤーに
向けて全力投球する。対立軸から協業軸に変えるというのが
大きな変更点です。

2021年2月というのは、パチンコ業界にとって転換点になると
思います。この転換点前後にどのような経営戦略を選択して
実行していくか?という課題に関しては、中小法人も大手法人も
同じです。パチンコ業界で勝ち続けることを真剣に考えている
企業様は、先ほどのPB機開発事例のように、真剣に制度疲労の
商慣習を断ち切り、変えることで、自社及びパチンコ業界全体が
浮上するための設計と行動をしていく。逆に、もし、2021年2月
以降、パチンコ業界で生き残ることが難しいとお考えの企業様は、
真剣に新規ビジネス参入を行動に移していく。このあたりの
経営戦略の決断はそろそろ必要な時期です。

幸い、弊社のネットワークでは、各法人様が準備されている
2021年2月以降の経営戦略(ただ、守秘義務もあるので、
公開できる情報に留めさせていただきます)。及び、
パチンコ法人が取り組むべき有望な新規ビジネスもかなり
明確に整理されてきました。そんなご提案ができる機会を
経て、ホール業界に関わる各社様が2021年2月以降の経営戦略を
真剣に見直すことに役立てれば幸いと思います。

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定番セミナー
年末商戦~2020年GWまでのロードマップ公開~
https://sem.funai777.jp/seminar/040221/

東京会場      2019年10月2日(水)
大阪会場(動画視聴)2019年10月3日(木)
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「定番セミナー 」

詳細はこちらをクリック!↓↓
https://sem.funai777.jp/seminar/040221/

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奥野 倫充
2019年7月25日

島田コラム【稼働ランキングレポート】

島田コラム【稼働ランキングレポート】              
2019年7月01日~7月15日

2019年7月1日~15日までの全国稼働率ランキング。
参照するのはメディアシステム株式会社の客数調査システム「エンタープライズ」。日本全国各地の約6,000店舗の客数状況を把握できる。

今年の6月から7月にかけては国際行事もあり、行政業務の妨げにならないよう業界としても入替自粛を行うエリアもいくつか存在した。過去であれば、入替自粛のために、新台話題が少なく集客に苦戦するといった店舗の声も多く聞こえたが、ここ最近ではそのような声を聞くこともなくなった。客数も入替自粛があるからといって大きく減少するようなこともなくなったのが最近の傾向だ。それだけ新機種導入の効果というものが薄れているのだろう。同様に過度な告知も減少したことで、話題が広まらなくなっているのかもしれない。

2019年7月1日~15日 時稼働ランキング(11時・15時・19時平均) 





2019年7月ランキング。7月前半はグランドオープン店舗も各地で見られ、高稼働を見せている店舗も存在したが、開店後2~3日程度のデータとなったことで今回のランキングからは割愛させてもらっている。

今回の1位は先月同様に四海楼air。全国屈指の激戦区、難波千日前商店街内の2層の小型スロット専門店。営業形態は5円スロット専門。近隣には楽園やマルハン、123といった大手法人大型店舗が数多く並び、自社競合店舗も存在。その中でも圧倒的な高稼働はやはり5円スロット専門ということだろう。近隣大型店舗が5円部門他低単価部門を実施していないことが最も大きい。この営業形態で経営できる企業体質が高稼働を支えているのだろう。この激戦区である難波千日前商店街周辺では数年前と比較して店舗数は減少傾向。その中で生き残るぱちんこ店舗は高単価専門店、禁煙、地域最大台数といったような店舗特徴を持った店舗であり、特徴のない店舗は姿を消していった傾向がある。四海楼airは小型ながらも5円専門といった特徴を出したことで生存している。5円専門の営業形態ながら、開店前から入場を待つ列が出来ている。

2位も先月同様の東京、アイランド秋葉原。毎回記載しているが、アニメ系キャラクターの機械を擁し圧倒している店舗。四海楼同様に特徴を前面に出し高稼働を維持している。

3位のプラザ博多店、4位の333。共にこのランキング常連店舗であるが、共にぱちんこ4円、スロット20円専門店である。記憶違いでなければだが、過去から低単価部門を実施していない店舗。過去からレートを変更することなくやり通していることも、プレイヤーから支持される要因の一つになっているとも考えられる。5位7位8位10位には1,000台を超える大型店舗が並ぶ。楽園柏店、スーパーハリウッド1000観音店、モナコ宝塚は過去にもこのランキングに幾度も登場している常連店舗。10位のキコーナ京都向日店がランキング初登場。新幹線にて大阪方面にむかうと、京都を発車してすぐに目に付くのがこの店舗だ。関西を中心に関東にも店舗展開を圧倒的に行うアンダーツリーグループの店舗。京都にも複数店舗展開を行っているが、ほとんどが日本海側であり、京都府の南側の向日市に2016年末に藤樹尾した店舗である。M&A形式にて数々の店舗を開店させているが、新規にて大型店舗も作成しており、グループの中でも大型店舗の稼働状況が良い傾向に見える。直近では大阪府堺市に1,800台を超える店舗の開店を控えており、こちらの稼働状況にも注目が集まることだろう。

6位と9位には沖縄屈指の高稼働店舗が並ぶ。何度も書くようだが、沖縄の高稼働の要因の一つには台数規制が挙げられる。大型店舗が存在しないことで過度な競争が生まれないことで高稼働を維持できるであろう。大手資本の大型店舗登場が続く昨今であるが、業界としてはこの沖縄台数規制が及ぼす影響は理解しておきたいところだ。


https://sem.funai777.jp/training/20191004-2/

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「120分時流対策研修」

詳細はこちらをクリック!↓↓
https://sem.funai777.jp/training/20191004-2/

島田 雄一郎
2019年7月25日

「年商200億の老舗チェーンは、なぜ、 『好調時』にM&A売却を決断したのか?」

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ “M&Aありき”の不利な状況の交渉よりも、  業績好調の有利な状況でM&Aを検討する。   ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 年商200億円の老舗チェーン株式会社藤光は、 神奈川県で9店舗のパチンコホールを経営。 貸玉料金の低価格化、競合出店、 パチンコ遊技台の価格上昇などの影響で一時期赤字に陥りましたが、 経営の“見える化”による現状把握の徹底や、 業務改善の結果、黒字化へ「V字回復」した企業です。 大手チェーンが狙わない商圏の店舗買収や、 不振店再生のノウハウがあり、 今後も買収を含む成長戦略を視野に「10年後の経営計画」を 策定しました。 また、実行にあたり、県内全てのパチンコホールを調査し、 買収候補の店舗をピックアップしました。 これらは“外部資源活用型”の成長戦略と言われるもので、 “自助努力型”の成長戦略と比べると、 「より短時間に大きな成果を狙う」戦略となります。 現在、積極的なM&Aで規模拡大を目指す企業は、 外部資源活用型の成長戦略を採用する企業ですが、 藤光の経営計画も同様の成長戦略を採用したものでした。 その背景には、大手チェーンの出店や法規制などの影響から、 「既存店の現状維持では限界を迎える」という危機感から来るものでした。 経営計画では「10年後のキャッシュフロー」を予測しました。 法規制や競合出店などの影響で予想される既存店の売上減に対して、 M&A買収による経営計画を策定しました。 試算の結果、「10年後の経営は可能」の見通しを持つ事となりましたが、 一方で、財務状況や資金力などの面で「余力を感じる」結果 になりませんでした。 経営者には持続的成長を目指すミッションがありますが、 持続的成長を支えるための人材や財務などの「余力」が必要となります。 藤光においては、「10年後は可能でも、 その先もホール事業を続けるだけの余力が残っているだろうか?」 という疑問が生まれてきました。 また、ホール事業による持続的成長に限界があるなら、 「好調時に売却する方が高い金額を得る結果となり、 次なる成長戦略へ資金を向ける事が出来る」という決断に至りました。 弊社にご相談を頂いたのはその頃の時期でした。 当初、金融機関系のM&A会社に売却を依頼し、 関東の主要チェーン数社に打診しましたが、 「買いたたき」の姿勢で来られました。 特に、近隣の会社は、会社の強みや価値を見ようとせず、 金額だけ安くしろと交渉される結果となりました。 また、業界に詳しいアドバイザーではなかったため、 細かいニュアンスが売り手と買い手の間で上手く伝わらず、 「伝言ゲーム」となってしまいました。 結果、金融機関系M&A会社では成果が出ませんでした。 次に、弊社が相談を受けました。 金融機関系M&A会社による失敗を踏まえ、 アプローチ先には県内企業以外に出店意欲の高い県外企業を加えました。 また、情報漏洩を防ぐため短めの3か月間の売却期間を設定し、 入札方式の採用に加え、 意向表明までの必要資料とDD時の必要資料を事前に整理し 「どの時点のどの資料の開示が有効か?」を検討した上で、 売手買手共に透明性の高い手続きを試みました。 その結果、西日本の全国上位グループのチェーン店が浮上しました。 提示された条件は検討可能なものでしたが、 西日本の会社は当初NGでした。 理由は「関東の会社の西日本の会社に対する漠然としたイメージ」です。 「買いたたかれるのではないか?」、 「従業員全員クビにするのではないか?」 などの質問を受けましたが、トップ面談をした時のトップ同士の 会話でお互い 「信用出来る相手」と確信する結果となりました。 その後、会社分割の手続期間中から実務責任者による交流が スタートし、双方理解が深まりました。そして、無事に クロージングを迎えました。 クロージング後の同年8月には、 ギャンブル依存対策と射幸性抑制を目的とした風営法改正規則が 公布され、翌年2月より施行となりました。 「10年後の見通しは持てたが、その先や外部環境の変化に 対応出来る自信がなかった」 とのコメントについて、今、まさに現実的な課題として 浮上している事を思うと、あらためて驚かされるところがあります。 いずれの事業も10年先の見通しを持つことは出来ないかもしれません。 ただ、外部環境の変化など不測の出来事による影響が起きた場合 に自社は耐える事が出来るのか? という問いを経営計画の中で冷静に見ておく 必要はあるのではないでしょうか。 また、仮に耐える事が出来ないと判断した場合には、 業績が悪くなる前に「売手有利のM&A」を検討する 必要があるかもしれません。 金融・M&A支援部 M&A事業承継グループ グループマネージャー 平野 孝 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「M&A・事業承継 戦略セミナー -2019-」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 成長戦略から出口戦略への一大転換。
決断の背景には“10年後”の会社の姿があった。成長戦略から出口戦略への一大転換に至った経緯、相手先交渉、従業員説明、そして双方納得のクロージング。これさえ知れば【M&Aの真の姿】がわかる。




昨年は約200名超の経営者様にご来場いただきました!
皆様のご参加をお待ちしております。

「M&A・事業承継セミナー-2019-」
【日程】2019年8月22日(木)
【時間】12:25~17:30(受付開始11:40~)
【場所】グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール3F
【料金】一般企業様:10,800円(税込)
    会員企業様: 8,640円(税込)

▼詳細・お申込みは下記より
https://lpsec.funaisoken.co.jp/funai-ma/seminar/047610_lp/

色摩 美里
2019年7月23日

『高射幸機撤去により売上を下げたくない企業様のみ確認ください』

みなさんこんにちは
船井総合研究所の中井でございます。
本日は「高射幸機」撤去においての「売上」を下げない
取り組みの1つの手段のお話をいたします。

売上を下げないためには、機種構成・設定配分・配置など機械戦略・運用についての
お話はつきものですが、根本はやはり「集客」が解決できれば「売上」は下がらないという原理原則があるかと思います。

そこでここでは、
WEB集客の最新事例についてお届けさせていただきます。

ここで質問です。
新規客やリピート客の把握が自社でどれほどできているでしょうか?


新規客を集客するためのWEB広告を広告代理店に任せきりにされており、費用対効果やそもそもの成果を把握できていない企業様が多くいらっしゃるかと思います。
その一方でそういった状況を打破し、集客機能を自社で担い、集客力1.7倍、20円スロットの増収を達成されるといった結果を出されている企業様も存在致します。

1)WEB集客で月店舗売上+3,000万円
事例としてはダイレクトWEB集客導入により4円ぱちんこアウト+3,000発、20円スロットアウト+2,000枚、売上+3,000万円を達成された企業様がいらっしゃいます。成功するにあたって機械の配置や設定、店内販促等の機械運用の掛け算があることは確かですが、その機械運用が競合にて遊技している他店舗客に伝わっているかが問題としてありました。こちらの店舗ではチラシへの投資をやめ、自社WEBサイトを制作しそこへWEB広告を実施し、また新規客の数値化、WEBサイト・広告内容の分析と改善を常に実施することで、効率的な集客ができているのです。

このような自社で立ち上げたWEBサイトを「ダイレクトWEB集客」と呼んでいます。
なおこちらの企業様ではWEB広告への投資が20万円であるにもかかわらず、チラシ40万円分ほどの認知効果をもたらしています。つまり40万円の効果をたったの2万円で実現しているのです。
この事例企業様での成功のカギにポータルサイトからの脱却があります。ポータルサイト任せで費用対効果を図れないWEB広告をやめ、折込チラシから費用対効果を測定でき、効率的な運用可能なダイレクトWEB集客に切り替えたのです。このことからお伝え出来ることとして、任せきりのWEB集客ではなく、自社のターゲットに伝えきれる販促媒体としてダイレクトWEB集客を確立することが重要になります。

2)1枚3円のチラシが0.1円に
先ほどチラシ40万円の効果をたった2万円で実現したとお伝えしましたが、ダイレクトWEB集客ではこのような劇的コストカットも実現が可能になります。
WEB集客では折込チラシと違いターゲットを絞って配信することが可能になります。詳しくはこの場では省かせていただきますが、細かな管理を実施することでぱちんこ・スロットを遊技されるお客様にのみ広告を配信することが出来ます。

このようなことはポータルサイトに頼り切り、広告代理店に任せきってしまっている状態では実現できす、自社で管理できる広告媒体、ダイレクトWEB集客の確立を今から着手しなければ外部集客は手遅れになること間違いございません。

ダイレクトWEB集客についてメインにお話をさせていただきましたが、集客以外にもWEBを活用し、一か月あたりのLINE@の登録者数を6倍にした企業様、企業のデジタルシフトに成功し、デジタルマーケティングを活用した業績アップとデジタルワークスタイル活用による業務効率化に成功した企業様もいらっしゃいます。
上記のようなWEB活用について9月に実施するセミナーでお話をさせていただきます。
もし下記のようなことにお困りの皆様にとってはよいデジタルシフトのきっかけになるかもしれません。

・スロットでの新規客集客を最大化したい企業様
・WEB広告を外部の広告代理店に頼りきりの企業様
・外部販促で効果が上がらずお困りの企業様
・WEB広告を実施しているが、成果を出し切れていない企業様
・デジタルシフトを検討しているがまだ実施できていない企業様


もし一つでもあてはある場合はぜひ9月のセミナーに来ていただければと思います。
ぜひデジタルシフト元年にしましょう。


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【WEB集客トレンドセミナー】

詳細はこちらをクリック!↓↓
https://sem.funai777.jp/seminar/049786/




中井 将司
2019年7月19日

「もう社員にウソはつけない!?5年前の評価制度を見せ続ける会社の未来 3/3」

船井総研の西川です。
今回は、
「 令和時代の評価制度のトレンドとは 」という視点で、
平成時代の評価制度を「 捨てる 」キッカケを
持っていただきたいと思います。



  もう社員には、ウソをつけません。




以前は、経営者でしか知りえなかった情報も、
今は「 簡単に・無料で・すぐに 」入ってくる時代です。
し、特に悪い情報は、一気に拡散します。
これは、社外ではなく、社内こそ起こっています。

船井総研でも、社内で起きた問題は、
できる限り、早く正確に情報が公表されます。
公表が遅れれば遅れるほど、
1次情報ではない憶測の情報が拡散され、
回収が不可能になるからです。
※以前は、部長クラスでしか公表されなかった社内資料も、
管理職まで公表されるようになりました。


「 情報格差が役職格差だった 」時代は、
「 スマホ×SNS 」の普及と比例して、既に消え去りました。
「 ベテランと若手 」というのも、年齢を除けば、
「 経験だけ 」が、その言葉を定義し、
「 スキルの差 」は、フラットな情報社会とシステム活用で
問題なく解決できる時代なのです。




  もう社員には、ウソをつけません。



・なぜ、あの人が、ずっと店長なんだろう?
・この評価項目、いつの時代の項目が残ってるの?



今の評価制度が、5年前の評価制度であればあるほど、
こんな疑問を持ち続ける社員を「 増やし続ける 」という、
負の経営のツールにもなりかねません。




  Q:令和時代の評価制度のトレンドとは?



もう、感じていただけていると思いますが、
令和時代における、キーワード、それは、


 
  A:オープン化



です。
評価制度というのは、経営ツールの中で、
かなり「 非公開、クローズ 」なモノのひとつです。
ともすれば、多くの社員は
「 評価項目を知らない 」という状態でしょう。



自社の評価制度の
1.目的、役割
2.役職の責任、役割
3.評価項目の設定意図
4.昇格、降格基準
5.評価ツールの活用方法
など、公式の場で、経営者自ら「 オープン 」にしていきましょう。
これが、評価制度構築、運用の大前提です。

経営を時流適応させる、
それは、重要度が高いけど「 時間を費やすめんどうな 」
評価制度をイノベーションさせることが、大本命です。

経営者、人事部門トップの方は、
是非、評価制度のトレンドを押さえてください。
下記日時で、現在の評価制度のトレンドをお伝えいたします。
日時を確保し、お申込みください。


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どうなる?ニッポンの働き方改革!?
働き方法案の対策を間違うと残業未払い5,000万円!倒産の危機!?
結局、経営者としては、どうすればいいの?

成長期を終え、遊技人口が減り続ける成熟期~安定期産業のぱちんこ企業の、
評価・賃金制度のトレンドを大公開!
5年前10年前の評価制度では、今後、間違いなく「 崩壊 」します!
外部環境が激変し続ける、これから2年間を乗り切るために、
経営者は、評価・賃金制度のトレンドを押さえてください!


評価・賃金制度トレンド大公開セミナー
https://sem.funai777.jp/seminar/046563/ 9月5日(木)東京

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西川 佳孝