コンサルタントコラム2019/8/13

【世界初】40年を経て進化するカプセルホテル経営とデザインの重要

シニア経営
コンサルタント 新井 智海

高収益型カプセルホテル 大公開セミナー
https://sem.funai777.jp/seminar/042219/

今回は、カプセルホテル経営の歴史と
新時代のカプセルホテル業態についての
事例についてお伝えさせていただきます。

■カプセルホテルの歴史について■

カプセルホテルは、日本オリジナル
世界初のカプセル型ホテルという宿泊形態として誕生しました。

1970年に大阪万博が開かれ、「 カプセル住宅 」が
カプセルホテル原型となり、
1979年にニュージャパン観光が
大阪府大阪市梅田に初のカプセルホテルとなる
「 カプセルホテル・イン大阪 」を開業されました。

当時は、高度経済成長期で経済が活性化している時代には、
繁華街は不夜城、働いた分だけ、夜な夜な遊ぶ時代。

日本の経済状況に後押しされて、24時間営業のサウナ業態、
カプセルホテルの出店が増加していく。

「働く人の癒やしの場所を提供、また宇宙船のような未来思考 」
というデザイン性も受け入れていました。

ピークは、1991年になり、
500軒ものカプセルホテルがありましたが、
バブル崩壊とともに減少。
1990年代後半には200軒を割り込りました。

しかし、2009年に次世代型のカプセルホテルが登場。
再び注目を集めるようになりました。

2019年300軒を超えるところまで回復し、
日本の国家戦略でもあるインバウンド戦略や
観光需要の増加も後押しして
今後、成長性のある業態として注目されている。

★ デザイン性高い新時代のカプセルホテル代表例 ★

①【hotel zen tokyo】東京都中央区
https://www.hotelzen.jp/ja/

②【city cabin】北海道札幌市
https://citycabin.info/

③【ホテルMmatsumoto】長野県松本市
https://www.hotelm-matsumoto.com/

④【ザ・ミレニアルズ渋谷】東京都渋谷区
https://www.themillennials.jp/

⑤【city hub】オランダアムステルダム
https://cityhub.com/

カプセルホテルも40年前を比べてデザイン性も高くなり、
サラリーマンだけでなく、インバウント客・女性・若者など、
幅広い客層が宿泊可能なデザインへと発展。
ビジネスホテルの宿泊者をターゲットにした業態へ。

テクノロジーの進化も進み、省人化モデルが可能。
多店舗展開すればするほど、経営効率も高くなります。

■次世代型のカプセルホテル経営ポイント■

ポイント(1):客室数150室/1室あたり100万円以下
ポイント(2):投資金額1.5憶円/投資回収4年以内
ポイント(3):年間キャッシュフロー5,000万円超
ポイント(4):年間平均稼働率60%超
ポイント(5):平均単価:4,000円以上
ポイント(6):人件費150万円以下/月 省人化モデル
ポイント(7):居抜き物件での出店も可能
ポイント(8):新規オープン90日で黒字化可能
ポイント(9):男女兼用の客室が可能/多様性可能な客室
ポイント(10):インバウント比率50%超え
ポイント(11):現社員のセカンドキャリアに最適
ポイント(12):商圏人口15万人から出店可能

40年の時を経て、カプセルホテル経営も新時代へ

9月27日(金)是非、セミナーにお越しいただき、
次世代のカプセルホテルモデルをお伝えできればと思います

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

高収益型カプセルホテル 大公開セミナー

https://sem.funai777.jp/seminar/042219/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

高収益型カプセルホテル 大公開セミナー

詳細はこちらをクリック!↓↓
https://sem.funai777.jp/seminar/042219/

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

 

担当者
シニア経営
コンサルタント
新井 智海

船井総合研究所入社後、レジャー・アミューズメント業界を主軸に事業成長コンサルティングに従事。 業界特化した船井流マーケティング・ビジネスモデルを展開し、新規出店・既存店の事業成長をサポートしてきた。 2019年より企業の企業成長を高めるための新規事業の立ち上げのコンサルティングを開始。 中期経営計画・経営ビジョン・ブランディングなど、企業の5年後、10年後の未来を創る経営コンサルティングを展開している。