コンサルタントコラム2019/8/14

【年内最後のセミナー】 なぜ、商圏人口15万人でカプセルホテル経営が成立するのか?3/3

シニア経営
コンサルタント 新井 智海

https://sem.funai777.jp/seminar/042219/

最終回は、
なぜ、商圏人口15万人でカプセルホテルが成立するのか?

船井総研が全国で実施している
カプセルホテル市場のマーケットサイズ調査
から導き出したモデル商圏をご紹介します。

この半年間で調査した市場調査から
今後、カプセルホテルが出店できる商圏ですが、
以下、7つに該当するエリアだと出店が可能です。

【モデル商圏】
※SR=シングルルーム

(1)地方都市駅前
(2)商圏人口15万人
(3)商圏内SR客室数:2,000室以下
(4)商圏内SR客単価:6,000円前後
(5)商圏内SR稼働率:60%以上
(6)商圏内SR市場規模:25億円以上/月
(7)商圏内カプセルホテルシェア:5%以上

カプセルホテルを立ち上げるにあたり
ポイントとなるのは、商圏内のビジネスホテルの
シングルルームの市場規模が基準になります。

商圏内の1か月あたりの市場規模は
25億~30億円ほどあります。
年間では、360億円となります。

この船井総研独自の調査方法で、
商圏内の市場規模の予測から
シェア分析をおこない、カプセルホテル出店時の
収支計画を算出します。

そして、ルール化された収支計画から
出店計画を組み立てていきます。

■次世代型のカプセルホテル経営ポイント■

ポイント(1):客室数150室/1室あたり100万円以下
ポイント(2):投資金額1.5憶円/投資回収4年以内
ポイント(3):年間キャッシュフロー5,000万円超
ポイント(4):年間平均稼働率60%超
ポイント(5):平均単価:4,000円以上
ポイント(6):人件費150万円以下/月 省人化モデル
ポイント(7):居抜き物件での出店も可能
ポイント(8):新規オープン90日で黒字化可能
ポイント(9):男女兼用の客室が可能/多様性可能な客室
ポイント(10):インバウント比率50%超え
ポイント(11):現社員のセカンドキャリアに最適
ポイント(12):商圏人口15万人から出店可能

ビジネスホテルの差別化とのポイントは、
圧倒的なローコスト経営が実現できることです。
そのために、客単価のコントロールが非常に柔軟性を
持つことができます。
極端な話、宿泊単価1,500円でも販売しても
月間トータルの客単価が4,000円以上になれば、
月間の営業利益は、40%を超えてきます。

同じ装置産業にもなりますので、
培ってきたパチンコマーケティングも応用できる
カプセルホテル経営。

これほど、新規参入しやすい
異業種もないかもしれないですね。

昨日のメルマガ配信後、
船井総研への直接のお問い合わせが
増えております。

また、カプセルホテル経営のセミナーは
年内最後となります。

お読みなって気になる経営者様は、
是非、ご参加ご検討ください!

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高収益型カプセルホテル 大公開セミナー

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担当者
シニア経営
コンサルタント
新井 智海

船井総合研究所入社後、レジャー・アミューズメント業界を主軸に事業成長コンサルティングに従事。 業界特化した船井流マーケティング・ビジネスモデルを展開し、新規出店・既存店の事業成長をサポートしてきた。 2019年より企業の企業成長を高めるための新規事業の立ち上げのコンサルティングを開始。 中期経営計画・経営ビジョン・ブランディングなど、企業の5年後、10年後の未来を創る経営コンサルティングを展開している。