コンサルタントコラム 2019/11/22

【第1回/全5回】2020年、経営者に抑えて欲しい「 5つ 」の投資ポイント

マネージャー  渡邊 龍信

今週一週間、月曜日から金曜日まで、5回にわたり、
「 2020年、経営者に抑えて欲しい「 5つ 」の投資ポイント 」と題して、
下記、内容で配信しています。
 
【第1回(11月25日号)】スロット6号機対策/渡邊
【第2回(11月26日号)】禁煙(分煙)対策/徳村
【第3回(11月27日号)】採用・組織戦略/西川
【第4回(11月28日号)】ぱちんこ企業における新規事業対策/奥野
【第5回(11月29日号)】2020年型、新規出店・リニューアル/渡邊
 
 
今回は【第1回(11月25日号)】スロット6号機対策/渡邊、をお送りします。
 
11月に入り北斗が導入されました。
しかし、パチンコ客数-4%、スロット客数-1%と厳しい状況が続いております。
 
有名版権だと騒いでいた6.0号機北斗の状況はいかがでしょうか?
今回の機械は、ユーザーと現場での知識レベルの差が
顕著に稼働に出た機械だと思います。
 
市場調査をしてみるとわかるのですが、
客数下降率が最も大きい客層は、
40代ライトユーザーという結果が出ました。
 
なぜ、そのようなことが起きてるのでしょうか?
それは6.0号機特有のゲームの複雑さで、
今回の北斗では天井とモード移行率です。
 
詳しくは割愛しますが、
ライトユーザーにはあまりにもレベルの高い機械で、
遊技をやめた瞬間にヘビーユーザーに
ハイエナをされるといったことが起きてます。
 
稼働をキープ出来ている会員ホールでは、
北斗を打つための注意点といった販促が設置されています。
 
つまりライトユーザーにも、
「 わかりやすく 」ゲーム性の説明をしてあげることが
大きな要因となっております。
 
お金を使ってくれる粗利ライトユーザーと、
お金を使わない勝ち金額重視ヘビーユーザー。
どちらを集めるべきかは一目瞭然ですね。
 
さて、来年から6.1号機に変わります。
そうすると、今よりも更にゲーム性は
難しくなることが確定しています。
 
さらに、1機種で客数比率が10%超えることも
年に一回あるかないかになります。
 
そのため「 遊技機を置いているだけ 」のビジネスは
淘汰されてしまいます。
 
対策としては、以下の2つがあります。
1.スロットの専任者を抜擢
2.バラエティ強化

この2つのゴールは、抽選300人並んでも300人入場することが強みです。
 
船井総研には、高射幸機がなくなっても
ピーク人数を増やすノウハウがあります。
 
いつまで自社の課題を棚に上げ続けますか?
 
皆様と経営相談で会える日をお待ちしております。
 
▼無料経営相談会▼
https://lp.funaisoken.co.jp/mt/sfunai777jp/inquiry.html
※なお、今回の、(無料)経営相談会の締切りは
「 12月1日(日)23時59分まで 」
です。ご注意ください。

担当者
マネージャー
渡邊 龍信

国立大学 理学部数学科卒業。 国立大学大学院 応用数学卒業。 アミューズメント支援部新卒入社最年少で、チームリーダーに就任。 400台以上の大型スロット専門店立ち上げ実績は10件以上携わっており、スロット増台成功実績は40件以上で、 ・6,000枚→9,000枚(120台) ・10,000枚→13,000枚(200台) ・14,000枚→14,000枚(120台→240台) など多数の20円スロット業績アップ実績をもっている。 直近2年間の20円スロットの業績アップ(増収増益)の実績は、元スロプロで培った超ユーザー目線と、大学での数学の知識を駆使したマーケティングで、「 高精度な 」時流予測とスロット機種分析によって実現している。 2016年以降、5号機スロット営業での超プロ。口癖は「 4号機時代を知らないですが 」。