コンサルタントコラム2020/1/14

1円ぱちんこの集客に悩まれている経営者様必見

 中井 将司

シニア層を集客し、売り上げを上げるための戦略

 
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低貸し×シニア集客セミナー
https://sem.funai777.jp/seminar/053931/
 
日程:2020年1月29日(水)
時間:13:00~16:00(受付開始12:30~)
場所:船井総研 五反田オフィス
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お世話になっております。
船井総研の中井でございます。
 
本日は1円ぱちんこが15,000発以下の店舗にとって2020年以降重要な事をお伝えします。
特に下記のような悩みをお持ちの企業様には必見の内容になります。
 
・平日昼客数が下がっている
・低貸し部門の売上が低下している

 
これらにお悩みの企業様にとって今後重要な事は何か?
結論からお伝えするとシニア集客になります。
今回のコラムではさらにシニア層を集客し、売り上げを上げるための戦略についてお話させていただきます。
 
まず前提として一番店から五番店までほぼすべての店舗で1円ぱちんこのメイン客層はシニア層になります。
1円ぱちんこにシニア層が集客できているというのは皆さんにとって共通の認識だと思います。
今回のコラムではさらにシニア層の集客力を上げ、売り上げを増加させるための施策についてお話致します。
 
まず初めに、なぜ三番店がシニア層集客にさらに注力すべきなのでしょうか?
その理由はシニア層の集客こそが一番店に勝てる隙間だからです。
一番店ではシニア層ももちろん集客していますが、最も注力しているのは若年層集客になります。
 
仮に三番店が一番店と同様の若年層集客の戦略をとったとしても、投資対効果が合いません。
しかし、一番店の優先順位の低いシニア層の集客には三番店でも勝てる隙間が存在します。
そのため、シニア層の集客をさらに効果的に実施し、集客数をアップさせることが必須になります。
 
その中でも即効性が高く低投資で費用対効果の高い販促戦術に絞って今回はお伝え致します。
シニア層に向けた集客において重要な事は「 過去来店されていたお客様の復活集客 」です。
新規のお客様に来ていただくことも重要です。が、新規のヘビーユーザーの集客にはコストがかかります。
また一番店が優位を占めているのでほとんど成功しません。
そのため、過去来店されていたお客様に再度来店していただけるようアプローチすることが業績アップには必要なのです。
 
では具体的にどう再度来店していただけるようにするかを一部ご紹介いたします。
 
【 事例企業 】投資2万円以下で20人の過去客の復活に成功
具体的に取り組んだことは過去に来店されていた会員のお客様へのDMによるアプローチになります。
もちろん会員のお客様にDMを送るということを実施されているホール企業はたいへん多く存在致します。
が、ただ実施しているだけで、効果的な運用をしているホール企業は多くありません。
 
では具体的にどのように運用するべきなのか?その答えは過去客に絞り込み、
そのお客様の来店を訴求できる内容で送付することにあります。
今回の事例企業では貯玉の保有数をお送りいたしました。
 
具体的には特定集客日に向け、下記を実施致しました。
(1)復活可能性の高いお客様の抽出
会員データを基に「3か月前までに来店あり×貯玉保有」の条件に合うお客様を抽出いたしました。
 
(2)貯玉数DMの送付
上記の過去のお客様に向け、各貯玉数を掲載したDMを送付いたしました。
またここで重要な事は復活を訴求できるよう、総付け等の来店同期になる企画の実施が必須になります。
よく新台の訴求をDMで行うホール企業が多いと思います。
が、シニア層の復活には機種の訴求ではなく、総付けや来店ポイント交換会等になります。
そのためそういった企画と貯玉数の認知により復活を訴求できるのです。
 
その結果事例数値のような20人の復活に成功しました。
コストとしては2万円以下のものでしたが、送付先と内容を精度高く実施することでこのような効果を実現できるのです。
 
 
今回2020年に向け、「低貸し×シニア集客」をテーマとするセミナーを開催させていただくこととなりました。
今回シニア集客ための戦術について一部お話致しました。
他の販促等、低貸し×シニア集客の成功のカギは当日お話させていただきます。
ご興味をお持ちいただけた方は是非下記よりお申し込みください。
 
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低貸し×シニア集客セミナー
https://sem.funai777.jp/seminar/053931/
 
日程:2020年1月29日(水)
時間:13:00~16:00(受付開始12:30~)
場所:船井総研 五反田オフィス
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担当者
中井 将司

大学を卒業後、船井総合研究所へ入社。 入社後はアミューズメント業界、製造業の支援に従事。 現在はアミューズメント支援部にてバラエティを基軸としたスロットの業績アップ支援やWEBを活用した集客支援など幅広く取り組んでいる。