コンサルタントコラム 2020/7/9

5,000万円の利益を生み出した100億円企業の「 マーケティング自動化 」戦略。

  中井 将司

いつもありがとうございます。
船井総研の中井です。

表題の通り、本日は5,000万円の営業利益アップに向け
何に取り組むべきかをお話します。

こちらの企業で取り組んだこととしては
・顧客の情報管理とマーケティングの自動化
・デジタルツール導入による人時生産性アップ
・販管費の適正化
の3点です。

本日は顧客情報活用とマーケティングの自動化についてお話します。

こちらの事例では常連客の来店回数を1.3倍に増加させることに成功しました。
これを金額に換算すると、常連客の月間投資金額10万円以上アップに相当する効果があります。
もちろん常連のお客様の人数や客単価にもよりますが、
来店回数を1.3倍にすることで、売り上げアップにつなげることができるのです。
これを実現するのがマーケティングの自動化です。

実際に取り組んだこととしては自店の会員情報を自動的に分析し、
セグメント分けを行い、そこに対して適切な販促を自動で実施するといったものです。
セグメント分けは来店回数や遊技機種の傾向などが挙げられます。

具体的には直近3ヶ月で来店回数が○○回以上ダウンの傾向にある会員を自動抽出し、
そこに対し、DMやSMS、LINE@などを適切なタイミングで配信を行って来店回数のアップを実現しました。

自店会員をこのようなセグメントに20以上分類し、それぞれ一人一人に対し最も適切な手段でアクションを実施し、
その結果次第で新たなアクションを行うといった一連のプロセスを自動化したことで集客数アップにつながりました。

現在店長が実施していることをデジタルツールに変えることで、
人の手以上の精度、そして自動化によるミス防止を防ぐことができるようになりました。
その結果、収益力の強化につながり、営業利益のアップを実現したのです。

年商100億円企業が営業利益5,000万円アップするカギはデジタル高収益経営への転換です。
次回メルマガでは高収益企業が実際に何に取り組んでいるのかを細かくお話しできればと思います。

最後にセミナーの案内です。

今回不況下でも高収益体制に生まれ変わる為のデジタル高収益経営セミナーを開催いたします。
当日は先進的な取り組みを実践され抜本的な改革に成功されたキスケ株式会社 山路氏に
成功へのストーリーをお話いただきます。

また講座内では高収益体制に向け、集客数アップ・売上アップ・利益アップ・コスト削減を
達成するためのデジタル化についてお話します。
ご興味をお持ちいただけた方は是非下記よりお申し込みください。

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担当者
中井 将司

大学を卒業後、船井総合研究所へ入社。 入社後はアミューズメント業界、製造業の支援に従事。 現在はアミューズメント支援部にてバラエティを基軸としたスロットの業績アップ支援やWEBを活用した集客支援など幅広く取り組んでいる。