コンサルタントコラム 2020/7/13

グランピング事業の成功に向けた「集客」ポイント【新規事業参入】

  アミューズメント支援部

店舗型ビジネス以外をお考えの方へ

■グランピング事業とは?

今、新規事業参入で店舗型ビジネス以外をお考えの方々へ
ご提案させていただきたいのが「グランピング事業」です。

アウトドア市場はここ数年成長を続けており、
外出自粛の影響もあって需要はさらに高まっています。

グランピングとは「グラマラス(Glamorous)×キャンピング(Camping)」
の略称であり、「魅力的なキャンプ」という意味です。

通常のキャンプと違い
・特に準備がいらず手軽にキャンプ気分を体験できる
・おしゃれでハイイメージな施設作り
このような点から高単価でのビジネスを作り出しているため
非常に収益性も高いビジネスです。

事業イメージとしては、
年間売上2億、営業利益率30%、投資回収3年の
アウトドア型成長事業です。

事業イメージについて詳しくはこちらをお読みください。
「グランピング事業、コロナ共存社会でも儲かっています?」
https://funai777.funaisoken.co.jp/consul_column/line20200709/

■グランピング事業における集客の考え方

来店型ビジネスにおいて最初の課題は「集客」です。
その中でも他業種と違い、グランピングは利用頻度が低く、
通常数年に1回、毎年1回利用で優良客と呼べるでしょう。

また、立地面でも商圏範囲が都市部から90分ほどであり、
利用してもらうための動機づくりも重要となります。

このような高単価低頻度で郊外立地のグランピング事業では
「集客」の設計が事業成功のカギを握ります。

主にグランピングを利用している客層は
・休み期間のファミリー層
・平日利用の学生グループ
・カップル

このあたりの客層がどの施設でも中心となります。

グランピングはまだ認知率も50%ほどとそこまで高くありません。
集客することにおいてはまず「認知」してもらうことが必要となります。

さらに認知した後、グランピングを知っている人の中で言うと、
「知っていて、行ったことはないけど行ってみたい」
という客層が60%強です。
つまり認知さえしてもらえれば興味のある人は多いということです。

まず知らない人にグランピングを「認知」してもらい、
そして自施設の良さを伝えることが大事になってきます。

■ グランピング事業の集客設計

集客の設計としてはターゲットとなるペルソナを設定し、
そのペルソナの顧客体験からカスタマージャーニーを作成。
「グランピングを考えるタイミングはいつなのか?」
「どのように選ばれているのか?」

そこから各タイミングでの顧客との適切なタッチポイントを作り、
集客施策の設計をすることが重要となってきます。

特にグランピングではWEBからの流入が主となるため、
自店HPや予約ツール、SNSの活用が必須です。

逆にグランピング事業において、
・ぱちんこ店のように高頻度でのイベント企画 LINE@販促
・キャンプユーザーに向けた販促
のような集客の設計は合いません。

低頻度ビジネスであるグランピング事業は
顧客心理を考えて適切なタイミングで販促する必要があり、

客層もキャンパーは自分でテントを建てることなど重要視するポイントが
異なるため、グランピングでターゲットにすべきは
自然体験を手軽にかつ、リッチな旅行気分を味わいたい客層です。

グランピングはよく比較対象にされるのはキャンプですが、
業種で近いものはどちらかというと旅館になります。

このようにグランピング事業特有の集客の設計ができなければ、
事業として成功することは難しくなります。

グランピング事業立ち上げ準備のことが分かる無料レポートをご用意いたしました。
ぜひ、貴社のビジョン実現への投資の機会としてください。よろしくお願いします。


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担当者
アミューズメント支援部

船井総合研究所のアミューズメント支援部。ぱちんこ店舗運営を本業とされている経営者様、ぱちんこ店舗運営からの多角化・撤退をご検討されている経営者様を対象にコンサルティングを展開しております。