コンサルタントコラム 2020/7/16

「そのやり方あってるのか!?なぜ客数が戻らないのか!?」

部長  成田 優紀

新型コロナの影響を受け、
客数回復における地域差が広がっています。

その中でも、業績を2月対比100%以上に戻す企業の特徴を整理します。
(1)スロットに特化している
(2)戦術戦闘が顧客へ伝わっている
(3)コロナ前と計画を大幅に変更していない(特に設定)

(1)についてはもうお話することはないでしょう。
とにかく、スロットから営業戦略を組む以外、2番店以下はないでしょう。

コロナ禍において、いま(2)がとても重要です。
なぜなら「自粛・自粛」と続いた中で、ユーザーは完全に習慣に変化が起こっています。
そのターゲットとなるユーザーの生活スタイルの変化や行動の変化を考慮した
販売促進をいかに店舗が行うかが問われています。

今一番やってはいけないのは「マスマーケティング」です。
つまりは、チラシやLINEなど一斉発信です。

機種別にターゲット顧客は違うのは当たり前ですが、
このターゲット顧客のことをど真ん中に考えた「デジタルマーケティング」を行う
必要があります。
特に
・スロットの営業施策をどう伝えるか
・どういったチャネルを使って伝えるか
・どういった内容を打ち出すか
・ターゲットを明確にした中でそのターゲット顧客のみに伝えることができているか
・そのターゲット顧客はどのサイトを見ているか
などなどと
デジタルマーケティングを行う上で「WEBの広告運用」というのが
最も大事になります。

この「WEBの広告運用」を間違えれば、正しいスロットの営業戦略戦術を組んだとしても
客数アップはないです。
今、ぱちんこ業界で「WEBの広告運用」をうまくやっている企業はほぼ皆無です。
なぜなら「効果」がないと言われ続けているからです。

では、なぜ他業種は効果があるのでしょうか?
他業種よりもぱちんこ業界は確かに制限は多く、うたえることは少ないのは事実ですが、
それでも店舗の魅力は多くあります。

チラシやLINEはやるけど「WEBの広告運用」はしない。
そして「WEBチラシ」であるランディングページもしないというのは、
「客数アップ」を考えた営業とは言えないでしょう。

このコロナ後のユーザーの行動をいち早くつかみ、客数を回復させるためにも
「WEBの広告運用」をおすすめします。

今回は、コロナにおいて財務的なダメージを受けた企業様からの声もあり、
販管費の見直しやバックオフィスのデジタル化についてもお話する講座を設けています。

アフターコロナの経営戦略・営業戦略を考える上では大変貴重な3時間になるかと思います。
ぜひご参加ください。

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日にち:
(1)2020/08/06 (木)
(2)2020/08/18 (火)
(3)2020/08/25 (火)
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担当者
部長
成田 優紀

下山マーケットに成長する企業体質を構築することができるコンサルタント。 アミューズメント・小売・流通と幅広く対応ができ、マーケティング視点を持ち、 売上アップによる業績アップ支援を担当。 「 自分が担当したホールは絶対に業績をあげる 」と責任感も強く、 多くの経営者の右腕として日々活躍している。