コンサルタントコラム 2020/3/23

30~40代の(次期)経営者向け!これから10年伸びる新規ビジネス

シニアコンサルタント  徳村 英志

「 100兆円規模のエンターテイメント・スポーツ業界 」の市場

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【バックナンバー】

ぱちんこ企業において、多角化経営が増えることになりました。

Q:なぜいま新規事業をするぱちんこ企業が多いのか?

【重要】今後成長し続けるために、経営者が取るべき「3つの選択肢」


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ここから先、10年後も自社が「 今の既存事業のみで経営をしている 」
イメージの企業様は読まないことをおススメします。

30~40代の経営者様の企業で、
10年後も成長している企業と、成長できない企業の分岐点はどこでしょうか?

それは、

「 10年先でも成長している可能性が高い市場に新規参入できるか否か 」

という一点が、かなり大きいウェイトを占めると感じています。

違う言い方をすれば、

「 既存事業の活性化や、M&Aも踏まえた加速度的な新規出店 」という、

王道で、着実な企業成長としては、
正解かもしれない方針と戦略を捨ててでも、
成長市場を見つけて参入するための、

『 お金と時間の使い方に変える決断ができるか? 』ということです。

で、そのような視点で見たとき、
10年先でも伸びていると予測をしている市場が、
「 100兆円規模のエンターテイメント・スポーツ業界 」です。

で、そのような業界において10年先も見据えた中で、
エンターテイメント・スポーツ業界で今、注目のビジネスが下記の3つになります。

(1)高齢者~若者向け「 フィットネスビジネス 」
(2)若者向け「 eスポーツビジネス 」
(3)家族向け「 キッズパークビジネス 」

新規ビジネスを考える際には、
社会性(ブランド力)、事業性(収益性)、市場ポテンシャル、ライフサイクル
押さえておくべき項目は4つあります。

新規事業を立ち上げる際、上記の項目の中で、
特に「 社会性(ブランド力) 」を重視したい企業様には、
「 キッズパークビジネス 」がおススメです。

キッズパークビジネスは以下ようにイメージしてください。

「 遊休地300坪を活用して、年間3000万円の営業利益を生むビジネス 」
「 時流のど真ん中をつかんだ少子化適応ビジネス 」
「 地域の子供たち、子育て中の家族に安心・安全でエンターテインメント性の高い遊び場を提供するビジネス 」

キッズパークビジネスが伸びる背景として、

・現代の子供の多くは、アウトドア < インドア による遊びが主流かつ今後も継続
・ひと昔前と違い、公園などの遊びが制限をされてきたこと
・子供を一人で遊ばせることへの親の不安が増加
・家族全員で行けるインドアで魅力的な施設があれば行きたいというニーズが増加中

であり、特に多くの、
「 地方×サービス業×店舗ビジネス×小型店舗 」は、
ライフサイクル(成熟~衰退期)において、ますます撤退が加速します。

これら「 撤退後の店舗の活用 」に関しては、
業種を問わず、中小も大手企業も、等しく新規事業への活用の正解を見いだせていない状態です。

しかしながら、このような物件活用の1つの正解が、
「 キッズパーク 」になりそうな兆候が出てきています。

そのような環境からも、

・本業以外に1つの収益の柱として第2の収益の柱を考えている
・自社物件を有効に活用したい
・社会的なブランド、採用力を強化したい
・なにか新規事業をしたいが研究中

という30~40代の経営者の方はぜひ下記無料経営相談までお問い合わせ下さい。

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担当者
シニアコンサルタント
徳村 英志

特に「 5~15店舗 」クラスの店舗ごとの市場・競合環境、台数別に応じた、その「 お店のポテンシャルを最大化させる増客増粗ストーリー 」を最短最速で達成できる戦略策定を得意としており、その戦略実行による結果を通じて「 店長クラスの営業スキル(計画力・実行力)の向上を伴った人財育成 」を達成させる営業支援を得意としている。